当せん者はこうやって当てている?

今回は当選者の声から当せん者はどうやって賞金を手にしたのか、見ていこうと思います。


数字選択式宝くじ当せん者白書によれば、当せんの秘訣は「運」が44.9%でトップ。

「継続・忍耐」が33.7%で、つぎに「ひらめき」17.4%でした。曖昧すぎてよく解りません。

そこで何にこだわって購入しているのかを見ていくと、「数字の選び方」が47.8%で最多でした。

次にぐっと減って「継続回数」16.1%が2番目。当然の結果ですよね。


しかし、当せんした数字を選んだ理由では1位:ひらめき、2位:誕生日、3位:好きな数字と来て、
4位にクイックピック(コンピューターによる自動選択)が12.5%で入っています。

意外とランダムで運を天に任せるのは有効な方法と言えそうです。


高額当せんした際に、何通り購入したかでは5通りが27.1%、1通り16.9%、
そして次に11通り以上10.2%、2通り10.1%の順に多いです。

また縁起を担ぐ人が多く、4や9は避けられ7、3、8がよく選ばれていました。

1通りのみで当たることもあるのは嬉しい結果。

自由に考えるのが良い知らせを運んでくるのかもしれません。

選ばないで当てる

第3回でセット玉による予想方法へ触れましたが、
具体的にはいろんな方が多用な方法を試して います。

サイトLOTO Japanによれば、抽せん日と同じ数字が出た割合は3%以下。

先述で当せんした数字をひらめきで選んでいる方が多いことが判明したものの、
出現する可能性が低い大穴数字をあえて狙っていくことはありません。


loto6はどんな数字を選ぶかはもちろん、どの数字を選ばないか、というのが
ひとつのポイントになってきます。

同サイトでは、ひとつながりの01~06までといった組み合わせや、
前回の当せん番号とすべて同じ組み合わせが当たったことは未だかつてない、としています。


今後それらの組み合わせが当せん数字として出る可能性はゼロではありません。

が、出る可能性が低いパターンは当せん番号を毎回チェックしていけば次第に判ってきます。

それらを避けることで当たる確率でなく、外れる確率を下げる方法を見つけていくのも楽しみといえましょう。


他には10週以上出現しない数字を避けたり、
あるいは当せん数字からひとつずらして選ぶスライド式といった方法もあるので、
自分なりの法則を発見してみてください。

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